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  フジイ ヤスヒロ
  藤井 康博   法学部 法律学科(法学研究科 法律学専攻)   教授
■ 現在の専門分野
  公法学, 新領域法学 (キーワード:憲法学、環境法学) 
■ 主要学科目
憲法、環境法
■ 学歴
1. 早稲田大学 法学研究科 修士課程修了 修士(法学)
2. 早稲田大学 法学研究科 博士課程
■ 職歴
1. 2010~2011 早稲田大学 法学学術院・法学部 助手
2. 2010~2011 東京学芸大学 等 非常勤講師
3. 2011~2013 静岡大学 教育学部 講師
4. 2013~2015 静岡大学 教育学部 准教授
5. 2017~2020 早稲田大学 社会科学部 非常勤講師
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■ 所属学会
1. ドイツ憲法判例研究会
2. 環境法政策学会
3. 憲法理論研究会
4. 全国憲法研究会
5. 日本公法学会
■ 著書・論文等
1. 著書  『環境憲法学の基礎――個人の尊厳に基づく国家・環境法原則・権利』  (単著)  2023
2. 著書  「1人ひとりを最大限尊重するために――個人の尊重と基本的人権のスタイル」西原博史・斎藤一久編著『教職課程のための憲法入門〔第3版〕』    2024
3. 著書  『自由と平和の構想力――憲法学からの直言』〔水島朝穂先生古稀記念〕  (共著)  2023
4. 著書  「黙する列車、映画館、そして教室――個人の尊厳・良心・移転の自由」志田陽子・榎澤幸広・中島宏・石川裕一郎編『映画で学ぶ憲法II』    2021
5. 著書  「法廷等の秩序維持のための監置決定および拘束」長谷部恭男・石川健治・宍戸常寿編『憲法判例百選II〔第7版〕』    2019
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2022/10 国法とSDGsは持続可能か――経済憲法に対峙する環境憲法のタクソノミー(全国憲法研究会 秋季研究総会)
2. 2016/04 動物保護のドイツ憲法小史・憲法改正前後の裁判例の問題(ペット動物法研究会)
3. 2014/09 ドイツ憲法判例研究(169)国家目標規定と動物保護委員会(審議会)意見聴取手続――産卵鶏飼育の命令違憲決定BVerfGE 127, 293(ドイツ憲法判例研究会)
4. 2013/05 〈3.11〉後の事前配慮原則と人格権――憲法・環境法からみた原子力のリスクと将来(環境法政策学会・環境法政策研究会)
5. 2012/06 原子力に対する事前配慮原則(国家の義務)と個人の権利――憲法学・環境法学の一視点から(環境法政策学会)
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2010 「用語解説」水島朝穂『18歳からはじめる憲法』(法律文化社)
2. 2013 「将来の環境法と憲法――18歳からはじめる一票?」大塚直編『18歳からはじめる環境法』(法律文化社)
3. 2016 「1人ひとりを最大限尊重するために――個人の尊重と基本的人権のスタイル」西原博史・斎藤一久編著『教職課程のための憲法入門』(弘文堂)
4. 2016 「用語解説」水島朝穂『18歳からはじめる憲法〔第2版〕』(法律文化社)
5. 2018 「将来の環境法と憲法――18歳からはじめる一票」大塚直編『18歳からはじめる環境法〔第2版〕』(法律文化社)
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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