オオツキ ミノル
  大月 実   外国語学部 英語学科   教授
■ 標題
  認知意味論
■ 概要
  認知言語学の核心とも呼ぶべき認知意味論の研究書。古代からの意味の諸相に関わる議論を踏まえて、特にカテゴリー論の2大トピックである命名と色彩語に関して、それぞれの先行研究の批判的検討、全体像の提示、興味深い事実の発掘と知見の獲得、理論化と様々な提言を行ない、今後の展望を切り拓いた。また、認知意味論・認知言語学一般の課題を指摘するとともに、今後の展望の方向性と、その一つの可能性としての個別言語による事態把握の対照的研究について経験的事実を踏まえた予想を示した。
  進藤三佳、有光奈美
  共著   くろしお出版      2019/03


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